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今日から一泊で奈良へ出かける僕がいる。奈良へ行くのはこの半世紀で2回目だ。それも小学校の修学旅行以来だよ。小学校は京都・奈良、中学校は東京周辺、高校は山口・広島だったかな。正直、まったく覚えちゃいない。それに奈良と和歌山は陸の孤島だからどこから攻めるにしてもイチイチ面倒臭ぇ。そして今回は一人旅ではなく、いつものあいつと一緒だ。そう、FBのアカウントも取得していないのに頻繁に登場するため「あ、あっちゃんだ!」と周りからチヤホヤされて「杉山さん、なんでみんな僕のこと知っとるの?」と素朴な疑問を抱き続けているド天然野郎の細野敦郎だ。ま、彼の提案で現地集合・現地解散になったけど。午後7時に奈良の橿原神宮前駅近くの居酒屋に集合だぜ。おいおい、それって一緒に旅したことになるのか?それぞれが一人旅みたいなもんだろ。まあいい。今日の僕は郡山城を攻めてから大量の世界遺産を抑える予定だ。赤いダウンジャケットの美し過ぎるジジイを見つけても背後から刺さないでね。

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昨日は名古屋で豪華なランチを楽しんだ僕だった。ほらごらん。霜降りのすき焼きだよ。リッチの比較級のリッチャーくらいのランチだね。ちなみに、最上級のリッチェストだと理不尽なほど高価な吉兆のランチだろうか。そう、仕事上の付き合いでもなく、悩み事を打ち明ける相手でもない人間とテーブルを挟んでアンニュイな時間を共有することが今の僕にとって至福の安らぎさ。それは灼熱の砂漠に突如出現したオアシスのように。だから絶対に蜃気楼であってほしくない。この年になると、いい友達やいい仲間もありがたいが、それより自分が素になれるいい人間がほしい。今さらダイヤモンドの原石を手渡されたところで、それを磨き上げる時間もなければただただ面倒臭ぇ。いい友達やいい仲間は、いい人間未満なんだよ。いい友達やいい仲間というダイヤモンドの原石が数々の修羅場をくぐっていい人間に磨かれる。と日記には書いておこう。ハハハ、いくら褒めたところでそいつはFBなどやっていないから1円にもならんし。

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今回は「詫びの流儀」だよ。ある事件がキッカケで今の僕は簡単に謝る。ま、あくまでも個人レベルの場合であって企業間の話じゃないけどね。高校生の頃、同じ柔道部の竜也と毎日一緒に弁当を食べていた。ちなみに、僕たちは辰年生まれなので竜也、辰男など「龍」にまつわる名前の男が多いが、そいつらにろくなのはいない。この僕も「弘道」の他に「辰夫」が候補だったらしい。ある日、竜也とケンカした。何が原因かは忘れたが、その程度のことだろう。ただでさえ孤独に弱い僕がたった一人で弁当を食べるハメになった。すると4日目に竜也が何事もなかったかのように僕の対面に座り「今日はかったりぃな」と言って弁当箱を開けた。僕は涙目で「うん」と答えた。このとき明らかに竜也のほうが大人だと感じた。3日以上経ったら双方共に落とし所を探っているため先に謝ったほうが利口だ。そもそもどーでもいい奴とはケンカもしない。さぁ、いい年こいて逆ギレした○○君にこの僕に謝ることのできるチャンスを与えよう。

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岐阜駅近くの薬局で「使用期限切れのストッパ(下痢止め薬)を飲んだら下痢になるんですよね?」と嫌がる店員を捕まえて暇つぶしに会話を楽しんだ@生まれてから50年間、モテ期が止まらない杉山です。う~ん、でも氷河期が4日間くらいあったかな。ハハハ、何の証拠も裏付けもない自己申告ってステキ。おいおい、ちゃんと確定申告はしろよな。ってことで今回もなかなかの巻頭文でご満悦。いかなる哺乳類にも誕生日はあるらしく、昨晩はタイタイの誕生日会を兼ねた飲み食い会があった。その名も五星会(ファイブスタークラブ)だ。ま、そこに集まったのは人生で5回どころか1回も輝いたことのない連中ばっかだけど。あは♪そこで君たちに伝えたい大事なことがある。今日が誕生日と知った僕は、彼女にプリザーブドフラワーをプレゼンツしたんだ。そう、ずっと枯れないバラの花をね。これが枯れたら彼女とも終わりだ。お願いだから一日も早く枯れてくれ。ゴメンね博恵、君が花屋だというのをコロッと忘れていたよ。

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地雷也の天むすを熱い珈琲と一緒に食べると歯茎から血が出ませんか?もし出たら新種の病気か特技でしょう。「ふふふ、この人って変な人」と10人中15人が思ったはずだ。今回は「地雷の避け方」だよ。どいつもこいつも平気で地雷を踏むような愚か者ばっかで困ったもんだぜ。前にも言ったが、相手を笑わせることは非常に難しい。言い換えれば、相手を笑わせるテクニックがあれば何でも簡単に売れるしできる。でも、それは持って生まれた性分であり訓練をしても身に付くものではない。その代り訓練次第で「相手を怒らせない」ことは容易にできる。だが、それすら満足にやれない奴は多い。僕は幼い頃からほとんど怒られた経験はない。怒られる前に呆れられるからだ。ハハハ、それも怒られないひとつの戦略だ。巻頭文のようなふざけた前菜を盲腸を散らすかの如く事前にまいておけば必ずそのうち呆れられる。ま、呆れられても飽きられるよりはマシだ。また、自分が怒られ難いタイプの人間ということもよく知っている。

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