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生きて行く上では嫌でも「派閥」に属さなければならないことが多い。僕のようにそれとは無縁の人間は稀有だ。ちなみに、稀有は「けう」と読んで「非常に珍しい」という意味だ。僕は、誰に媚びへつらう(ニタニタ笑ってペコペコ頭を下げる)こともなければ、誰からも崇拝されることもない。まるで地平線のようにフラットな生き方だ(水平線でも可)。しかし、派閥に属すことは悪いことではない。ただ、そこにだけこだわっていては派閥が崩壊したときに自分の居場所までなくなってしまう。そこで参考にしたいのが勝俣州和と関根勤だ。彼らは欽ちゃんファミリーという派閥の一員でありながらも数多くの番組に出演し、重宝がられている。それは下ネタを嫌う欽ちゃんファミリーだからこそでもあるが、犬猿の仲と言われるとんねるずとダウンタウンのそれぞれの番組にも垣根なく出ている。このように食っていくためには派閥に固執せず、誰に対してもソツなく振る舞う生き方が一番賢くて最も美しい。それを八方美人と言う。

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