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本当に傷つく人々

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ちったぁマシになったとはいえ、今年の成人式でもバカ者の若者はいたようだね。青春時代にハマショーを聴いていた僕が昨日のワイドショーを見ていたら安っぽいコメンテイターが「親の顔が見てみたい」と言った。ほう、見たいか?僕は1ミリも見たくないなぁ。だって安易に想像がつくもん。そこで思い出したのが片岡鶴太郎の言葉だった。彼がまだ太っていて脂ギッシュな頃だが、雑誌の「抱かれたくないタレント」というアンケートでダントツの1位だった。その理由は「汚い」「臭そう」「しつこそう」等々だった記憶がある。それを聞き知った鶴太郎の言葉が印象的だった。それは「でも、そんな僕を選んだ嫁さんがいるんだよ・・・」というものだった。言い得て妙とはこのことだ。成長過程の子どもとは違い、すでに完成された作品(大人)を選んだ配偶者や恋人の心境には興味津々だね。その人を傷つければ、同時にその人を選んだ相方も傷つけることになると知りながら、今日も明日も誰彼構わず罵倒し続ける僕がいる。

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